2007年09月15日

メルマガ第68号を発行しました。

今回は「そんな相談会はいらない!」です。

子供たちにとって、学校との付き合いは受験から始まります。
その段階で信頼を失わないために、何を考えるべきなのか。
後輩教員とのやりとりの中で気付いたことを書きました。
勤務校との適性の高い生徒を獲得するために必要な内容です。

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学園改革支援の『開窓』
購読無料ですので、暇つぶしにでもどうぞ。
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2007年06月15日

メルマガ第65号を発行しました。

メールマガジンの第65号を発行しました。

今回は「基本機能の追求」についての考察です。
それぞれの学校によって事情は異なるものですから、
必ずしも正論とは言えないかもしれません。

ただし、「学校」という社会的組織の在り方として、
最低限必要なものは何なのかを意識しておくことは必要です。
先生方の意識共有を進める材料として受け止めていただければ、
執筆者としてまことに幸いなことと思います。

この国の近代的発展を支え続けてきた私学の一員として、
更なる発展と進化のための意見提示とお考え下さい。
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2007年05月09日

復刊のお知らせ

メールマガジン「開窓」の長期にわたる休刊、
大変なご心配・ご迷惑をおかけいたしました。

今春より職務に復帰し、気持ちを新たにしております。
妻の急病と急逝に伴い長期休刊に追い込まれましたが、
読者の皆様のご支援あって復刊することとなりました。

この半年間、さまざまな苦悩に身を削る思いでしたが、
そのつらい経験を将来に生かすことが大切と思い直し、
本願である私学隆盛のために活動を再開いたします。

読者の皆様方よりいただきました温かいご支援、
わが身にとりましては光栄の限りと存じます。
この場を借りまして、改めて厚くお礼申し上げます。

これまで隔週刊での発行でしたが、諸事情あって、
今後は毎月15日発行(月刊)とさせていただきます。
真に勝手ながらお許し賜りますようお願い申し上げます。

ただ今5月15日発行分の原稿を作成中です。
今しばらくご猶予をいただきたく、お願い申し上げます。
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2006年10月03日

メールマガジン通算60回目の発行です

メールマガジン「開窓」はおかげさまで60号を発行。

ご購読ご支援に、心から感謝いたします。

今回は「想像と想像」というテーマで掻いてみました。

発行直後に変換ミスに気付き、修正版を出しております。

学校改革は改革し続けてこそ改革です。

今後も改革の小ネタを提供してまいります。
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2006年09月23日

メルマガ第59号を発行しました

今回は「破壊なくして創造なし」。

既成の概念を打ち破ることで、新たな価値を創造する。

当たり前と思っていたものは必ずしも当たり前とは言えない。

そんな気持ちで原稿を書いてみました。
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2006年08月01日

メルマガ第56号を発行

メールマガジン第56号を発行しました。

私の経験から気付いたことを書いてみました。
ご感想などお寄せいただければ、と思います。

マガジン無料購読の登録はこちらです。
http://www.mag2.com/m/0000134521.htm
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2006年06月20日

メルマガ第53号を発行しました

今回は「コンシェルジュマーケティング」です。
エリオット・エッテンバーグの提唱した「ネクストエコノミー」。
その中にあって、今後の主流と目されるサービス提供者の意識。

私立学校が見習うべき点や気づきとなる点が多いのです。
その5つのファクターをもとに、私学のあり方を考えてみました。
しつこいようですが、学校経営は「消費者意識」がキーワード。

最新号はこちらで閲覧できます。
http://blog.mag2.com/m/log/0000134521/

メルマガの読者登録は無料です。上記サイトにてお手続きください。
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2006年05月22日

メルマガ第51号を発行しました。

今回は前回に続き、ブランド性の創出について考察。
パフォーマンスとイメージを軸にお話ししています。
http://www.mag2.com/m/0000134521.html

学校改革と言っても、中身はさまざまです。
「羊頭狗肉」と言われないためには何が必要なのか?
生活の場を提供するのですから、責任は重大です。

読後のご感想など頂戴できましたら、助かります。
メールやコメントをお待ち申し上げております。
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2006年05月19日

痛ましいニュース

沖縄・波照間島で修学旅行生が亡くなる事故がありました。
台風の影響で強風と高波、ウネリのある状態でした。
そのような中、生徒を海に入れたことに疑問を感じます。
事故のその瞬間さえ把握されていなかったということです。
実に、リスク管理の甘さを思わざるを得ません。

生徒の要望に応えたかったのかもしれませんが、
とかく開放的になりがちな修学旅行だからこそ、
万全の上にも万全を期す慎重さが必要だったと思います。
大切な生徒の命を失ってしまったこと、まことに残念です。

聞けば生徒たちは3年間クラス替えがないそうです。
苦楽を共に切磋琢磨した尊い仲間を失ったこと、
子供たちの気持ちを思うと胸が痛みます。
亡くなった生徒さんのご冥福をお祈りいたします。
不明者の一刻も早い救出を切望します。
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2006年05月14日

ごめんなさい!&お礼

忙しさのあまり、ブログ更新ができませんでした。
それでもアクセスが絶えず、ありがたいことと思います。

巷では教育基本法の改正など、教育の話題が絶えません。
いろいろ考えさせられることが日本には山積みになっています。
現場に即した制度改革がなされることを望みたいものですね。

さて、おかげさまでメールマガジンの50号を発行できました。
支えてくださる読者の皆様に、心から感謝いたします。

今回のメルマガの話題はブランド構築の構成要素についてです。
民間企業から習得できるものは積極的に活用してみよう。
そうした考え方で記事を書きました。

学校改革はもはや既存の手法だけでは手詰まりの状態です。
ほんの小さなヒントばかりを毎回書いていますが、
先生方の現場の改革にお役立ていただければと思います。

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posted by SIIR at 12:54| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする